情報倫理・AI倫理
倫理・コンプライアンス・収録 12問・項目 3/3
情報倫理・AI倫理を演習する問題
- ある人がSNSで、自分と近い意見をもつアカウントばかりを自分で選んでフォロー している。同じ主張が繰り返し流れてくるうちに、それが世の中の大多数の考えだと 感じるようになった。この状態を表す用語として、最も適切なものはどれか。情報倫理・情報モラル
- 保険会社が、保険金の支払可否をAIで一次判定する仕組みを導入した。ただしAIの 判定をそのまま確定させず、担当者が内容を確認したうえで最終的な決定を行う運用と している。この考え方を表す用語として、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- 社員が生成AIに自社製品の仕様を尋ねたところ、その製品には一度も搭載されたことが ない機能について、もっともらしい文章で詳しく説明する回答が返ってきた。この回答に 表れている生成AIのリスクとして、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- 互いに面識のない取引先30社の担当者へ、同じ内容の案内メールを一斉に送りたい。 他の受信者のメールアドレスが誰にも見えないようにしたい。送信方法として、 最も適切なものはどれか。情報倫理・情報モラル
- ある調査担当者が、アンケートの回収数が目標に届かなかったため、実際には 回答を得ていない架空の回答を自分で作り出し、集計に加えて報告書をまとめた。 この行為を表す用語として、最も適切なものはどれか。情報倫理・情報モラル
- 保護者が、子どもの使うスマートフォンについて、1日の利用時間、使えるアプリ、 アプリ内での課金、閲覧できるサイトを、一つの仕組みでまとめて制限したい。 これらを束ねて保護者が管理するために用意された機能の総称はどれか。情報倫理・情報モラル
- 説明可能なAI(XAI)を説明したものとして、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- 社外秘の企画書を、外部の生成AIサービスに入力して要約させたい。入力した内容が 他社への回答に現れてしまう事態を避けるために、利用前に確認しておくこととして 最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- 融資審査にAIを導入した銀行が、AIの判定を担当者が確認して最終決定する運用 (ヒューマンインザループ)を採っている。これに加えて説明可能なAI(XAI)を 組み合わせる理由として、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- ある企業が、過去数年分の応募書類と選考結果を学習させたAIに、応募者の講評文を 自動生成させた。すると、特定の国籍や性別の応募者についてだけ、能力とは関係のない 不利な決めつけを含む文が出力された。このAIのリスクとして、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- 生成AIに市場動向を尋ねたところ、具体的な数値や傾向を含む文章が返ってきたが、 その内容がどの資料に基づくのかは示されていなかった。この文章を社外向けの提案 資料に使うときの対応として、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
- 社員が、社外の事業者が提供する生成AIサービスに、顧客の氏名と購入履歴が並んだ 一覧をそのまま貼り付けて要約させた。この行為が高めてしまうAI利用上のリスクと して、最も適切なものはどれか。AI倫理・AIガバナンス
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。
情報倫理・情報モラル
- 情報倫理・情報モラル4 問
AI倫理・AIガバナンス
- AI倫理・AIガバナンス4 問
- AIのリスク・脅威4 問