情報セキュリティ対策

セキュリティ・倫理 / セキュリティ / 収録 10 問 / 項目 8 / 8

情報セキュリティ対策を演習する

問題

  1. 定義ファイルにまだ載っていない新種のマルウェアを見つけたい。検査したい プログラムを隔離した環境で実際に動かし、ファイルを次々に暗号化する、外部の 不審な宛先へ通信するといった動作から判定する手法はどれか。技術的セキュリティ対策
  2. A社が、公開鍵暗号方式を使って、B社だけが読める形でデータを送ることにした。 A社が暗号化に使う鍵と、B社が復号に使う鍵の組合せとして最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  3. 配布するファイルが途中ですり替えられていないかを受け取った側が確かめられる ように、そのファイルからハッシュ関数で求めた値を併せて公開している。 ハッシュ関数の性質として最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  4. Webサイトにブラウザで接続すると、そのサイトのサーバ証明書が示される。 この証明書を発行する認証局(CA)が果たしている役割として、 最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  5. 取引先に見積書のファイルを送る際、そのファイルを自分が作成したことと、途中で内容が 書き換えられていないことを相手が確認できるように、デジタル署名を付けた。署名の作成と 検証に使う鍵の組合せとして、適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  6. ある社内システムのログインは、パスワードを入力した後、あらかじめ登録した 「秘密の質問」に答える2段階の手順になっている。この手順を多要素認証にするための 変更として、最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  7. 入退室管理に顔認証を導入した事業所で、登録者ではない人が入室できてしまう事例が 起きた。そこで、本人と判定する照合の基準を今より厳しく設定し直した。この変更で 起こる変化として、最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  8. 従業員が使う端末に導入する、URLフィルタリング(Webフィルタリング)の説明として、 最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  9. 社内の多数のPCで使っているソフトウェアについて、開発元が重大な脆弱性を修正する プログラムを公開した。情報システム担当者の対応として、最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策
  10. 侵入防止システム(IPS)の説明として、最も適切なものはどれか。技術的セキュリティ対策

この中分類の出題範囲

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技術的セキュリティ対策