データ分析・データ利活用

ビジネス / データ・AIの利活用 / 収録 8 問 / 項目 6 / 6

データ分析・データ利活用を演習する

問題

  1. 工場のセンサが出す計測値、問合せメールの本文、SNSの投稿など、形式がばらばらなデータを、 使い道を決める前にそのままの形でまとめて蓄積しておきたい。 データ基盤の中でこの役割を担うものはどれか。データ基盤
  2. 調査や分析で用いるデータの分類のうち、2次データの説明として最も適切なものはどれか。データ分析・データ利活用
  3. 通販サイトと店舗のシステムに分かれている顧客データを集めたところ、同じ取引先が 「株式会社ABC」「(株)ABC」のように違う表記で登録されていた。 これらを同一の顧客と判断して一つにまとめる作業はどれか。データ分析・データ利活用
  4. ある地域の世帯年収を集計したところ、ごく一部に非常に高い世帯があり、 平均値は大多数の世帯の年収より高くなった。全体のちょうど真ん中に位置する世帯の 水準を知りたいとき、用いる値として最も適切なものはどれか。データ分析・データ利活用
  5. あるコンビニエンスストアチェーンが店舗ごとの月次データを集計したところ、 日焼け止めの売上金額とアイスクリームの売上金額との間に強い正の相関が見られた。 この結果の解釈として、最も適切なものはどれか。データ分析・データ利活用
  6. 小売店で、過去3年分の月ごとの売上金額を使って、売上が伸びているのかどうかと、 季節による周期的な増減があるのかどうかを読み取りたい。 用いるグラフとして、最も適切なものはどれか。データ分析・データ利活用
  7. 取扱商品が500品目ある卸売業者が、限られた人手で在庫を管理するために、 商品を年間売上金額の大きい順に並べ、累計の構成比によってA・B・Cのグループに 分けて、Aのグループを重点的に管理することにした。この手法はどれか。業務分析
  8. ホームセンターで、需要の変動が小さく単価も低いねじやくぎについて、 発注の手間をできるだけかけずに在庫切れを防ぎたい。 採用する方式として、最も適切なものはどれか。業務分析

この中分類の出題範囲

シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。

データ基盤

データ分析・データ利活用

業務分析