情報セキュリティの脅威
セキュリティ・倫理 / セキュリティ / 収録 10 問 / 項目 10 / 10
情報セキュリティの脅威を演習する問題
- A社では、システム部門を名乗る人物から社員に電話があり、障害調査を理由にIDと パスワードを尋ねられた。ほかにも、入力中の画面を背後からのぞき見る行為や、 廃棄書類をごみ置き場から持ち去る行為が確認されている。 これらに共通する脅威の説明として、最も適切なものはどれか。脅威と脆弱性
- 社内のPCがマルウェアに感染し、利用者が操作していない間に外部の特定のサーバへ 接続して指示を受け取り、他社のWebサイトへの攻撃に加担していたことが分かった。 このように、外部からの命令どおりに動く状態にされた機器を指す用語はどれか。脅威と脆弱性
- 企業が抱える情報セキュリティ上の弱点の一つに、シャドーITがある。 シャドーITに該当する事例として、最も適切なものはどれか。脅威と脆弱性
- A社では、顧客情報を扱うシステムの操作履歴が記録されておらず、誰がいつデータを 持ち出したのかを後から確かめられない状態が続いていた。不正のトライアングルの 3要素のうち、この状態が当てはまるものはどれか。脅威と脆弱性
- あるWebサービスで、十分に長く複雑なパスワードを設定していた複数の利用者が、 正しいIDとパスワードでログインされる不正アクセスを受けた。ログイン失敗の記録は ほとんど残っていない。被害者は別のサービスでも同じIDとパスワードを使っていた。 考えられる攻撃はどれか。攻撃手法
- 会員が投稿した文章を、内容を確かめないまま他の会員のページにそのまま表示して しまうWebサイトがある。この不備を突かれてクロスサイトスクリプティングを 受けた場合に起こることとして、最も適切なものはどれか。攻撃手法
- インターネットバンキングで振込をしたところ、接続先は正規のサイトで、画面にも 自分が入力したとおりの振込先と金額が表示されていたのに、実際には別の口座へ 送金されていた。利用者のPCはマルウェアに感染していた。この攻撃はどれか。攻撃手法
- DDoS攻撃の説明として、最も適切なものはどれか。攻撃手法
- 経理担当者のもとに、取引先の役員を名乗る人物から至急の送金を求める電話があった。 声は本人そっくりだったが、実際にはAIで作られた合成音声だった。このように、AIを 使って本物と見分けにくい音声や映像を作り、なりすましに用いる手口はどれか。攻撃手法
- ゼロデイ攻撃の説明として、最も適切なものはどれか。攻撃手法
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。
脅威と脆弱性
- 脅威の種類1 問
- マルウェア・不正プログラム1 問
- 脆弱性1 問
- 不正の動機・メカニズム1 問
攻撃手法
- 資格情報・セッション管理の不備を狙った攻撃1 問
- アプリケーションの不備を狙った攻撃1 問
- 信頼を悪用した攻撃1 問
- サービスの妨害を狙った攻撃1 問
- AIを悪用した攻撃1 問
- その他・特殊・高度な攻撃1 問