マインド・スタンス
ビジネス / ビジネス変革 / 収録 8 問 / 項目 8 / 8
マインド・スタンスを演習する問題
- 長年、電話と紙の伝票で注文を受けてきた食品卸売会社が、取引先とのやり取りを Web受注システムに切り替えることを決めた。ベテラン営業担当のAさんの行動として、 変化への適応の考え方に最も沿うものはどれか。マインド・スタンス
- 地域の中核病院で、入院患者向けの案内アプリを企画することになった。 看護部門、事務部門、外部のデザイン会社が関わる体制である。担当する情報システム課の Bさんの行動として、コラボレーションの考え方に最も沿うものはどれか。マインド・スタンス
- 市役所が始めた電子申請の利用が伸びず、窓口には従来どおり多くの人が訪れている。 担当のCさんが、利用者の立場に立って課題を見つけようとする行動として、 最も適切なものはどれか。マインド・スタンス
- アパレル企業の店舗運営部では、全店舗が毎週金曜に手書きの日報をFAXで本部へ送り、 本部の担当者が転記して集計している。異動してきたDさんの行動として、 常識にとらわれない発想の考え方に最も沿うものはどれか。マインド・スタンス
- 食品スーパーを展開する企業が、「小さく試し、利用者の反応を見て直し続ける」ことを 方針に掲げ、スマートフォンアプリのクーポン機能を1店舗で公開したが、利用は想定を 下回った。担当チームの次の進め方として、最も適切なものはどれか。マインド・スタンス
- 文具メーカーが、法人向けの定期購買サービスを新たに始める。社内には店舗販売を 前提とした値引きの決裁基準しかなく、月額制の価格の決め方には前例がない。 サービス責任者の対応として、最も適切なものはどれか。マインド・スタンス
- コールセンターでは、問合せの内容を分類してシステムに記録している。忙しいときは 「その他」で登録したり、後でまとめて入力したりすることが多い。この記録から製品の 改善点を見つけられるようにする対応として、最も適切なものはどれか。マインド・スタンス
- 2週間のスプリントを終えたチームが、KPTを使ってふりかえりを行った。 出席者から出た次の意見のうち、Try に分類されるものはどれか。アジャイルなふるまい
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。
マインド・スタンス
- 変化への適応1 問
- コラボレーション1 問
- 顧客・ユーザーへの共感1 問
- 常識にとらわれない発想1 問
- 反復的なアプローチ1 問
- 柔軟な意思決定1 問
- 事実に基づく判断1 問
アジャイルなふるまい
- アジャイルなふるまいの考え方と手法1 問