デジタルサービス・デジタルツール

テクノロジ / デジタル技術 / 収録 8 問 / 項目 5 / 5

デジタルサービス・デジタルツールを演習する

問題

  1. 製造業のA社では、会計・人事・生産・販売の各部門がそれぞれ別のシステムを使っており、 同じ内容を何度も入力し直している。部門をまたいでデータを共有し、 全社の状況を一つの仕組みで把握できるようにしたい。導入するものとして最も適切なものはどれか。デジタルサービスの活用
  2. 緊急地震速報や津波警報、武力攻撃に関する情報などを、国から全国の市区町村へ瞬時に送り、 防災行政無線などを自動で起動させて住民に伝えるために国が整備したシステムはどれか。デジタルサービスの活用
  3. 電子機器メーカーで、注文に応じて仕様の異なる製品を少量ずつ作る受注が増えてきた。 ベルトコンベアによる流れ作業では、製品を切り替えるたびにラインの組替えに時間がかかる。 この課題への対応として最も適切なものはどれか。デジタルサービスの活用
  4. デジタルアート作品をインターネット上で販売するにあたり、その作品データが唯一のもので あることと、これまで誰が保有してきたかを、ブロックチェーン上の記録として 示せるようにしたい。用いる技術として最も適切なものはどれか。デジタルサービスの活用
  5. 部品メーカーでは、取引先からの注文書をFAXや電子メールで受け取り、 担当者が自社の販売管理システムへ入力し直していた。この転記をなくすため、 取引先とデータの形式を取り決め、システム間で直接やり取りする仕組みを 導入することにした。この仕組みはどれか。デジタルサービスの活用
  6. これまで紙の稟議書を課長、部長、役員の順に回して押印を得ていた会社が、 この手続きを電子化したい。申請から決裁までを決められた順路でシステム上に流し、 今どこで止まっているかも確認できるようにしたい。導入する仕組みはどれか。デジタルツールの活用
  7. 表計算ソフトで、商品ごとの税抜価格に消費税率を掛けて税込価格を求める表を作る。 消費税率は表の外にある一つのセルに入力してあり、税抜価格は商品ごとに行が 分かれている。先頭の行に作った数式を下の行へコピーしても正しく計算される ようにする方法はどれか。デジタルツールの活用
  8. 文書作成ソフトで、展示会の案内状を作る。本文は全員共通だが、冒頭の会社名と 宛名だけは受取人ごとに変える必要がある。宛先の一覧は別に用意してある。 ひな形を1つ作り、そこに一覧のデータを流し込んで人数分の案内状を作る機能はどれか。デジタルツールの活用

この中分類の出題範囲

シラバスの小分類・項目です。右側は現在の収録数。

デジタルサービスの活用

デジタルツールの活用