問題
- コーポレートガバナンス情報セキュリティ担当者が、情報セキュリティリスクの状況と対策の進み具合を四半期ごとに取締役会へ報告する資料を作っている…
- ITに係る全般統制内部監査で、販売管理システムについて「本番環境のプログラムを、開発担当者が承認やテストの記録なしに変更できる状態だった…
- 個人情報保護監査プライバシーマークを取得している会社で、個人情報の取扱いが JIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステム-…
- システム監査部品を納めている取引先から「貴社の受発注システムが適切に管理されていることを、根拠をもって示してほしい」と求められた。…
- 改善提案のフォローアップ内部監査の報告書で、自部門について「退職者のアカウントが3件削除されずに残っていた」との指摘と、「退職手続とアカウント…
- 内部統制の限界購買部門では発注と検収を別の担当者に分けていたが、両担当者が共謀して架空の発注と検収を記録し、代金を不正に支払わせてい…
- リスクの評価と対応経理部門が請求書の受付を新しいシステムに切り替えるにあたり、二重支払や架空請求が起こりうる要因を洗い出し、影響の大きさ…
- モニタリング情報システム部門では、アクセス権の付与に課長の事前承認を要する手続を半年前に定めた。ところが、繁忙期には承認が事後にま…
- IT環境への対応取引先の多くが電子の請求書に切り替え、紙の請求書を前提にした経理部門の手作業の照合が追いつかなくなっている。内部統制の…
- 監査人の倫理情報セキュリティ担当のAさんは、内部監査部門が行うシステム監査にチームの一員として加わり、人事管理システムを監査した。…
- システム監査の目的営業部が導入した営業支援システムのシステム監査で、障害やセキュリティ事故は無かったが、「入力が少なく、導入目的だった商…
- 情報セキュリティ管理基準部門が経済産業省の基準に沿った情報セキュリティ監査を受けることになり、担当者は、部門の対策が適切かどうかを監査人が何に…
- 内部監査社内の監査部(どの業務部門からも独立している)が、情報セキュリティ管理基準を物差しにして、営業部の情報セキュリティ対策…
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類と項目です。数字は収録している問題数。
- コーポレートガバナンス
- コーポレートガバナンス1問
- 内部統制・デジタルガバナンス
- 内部統制・デジタルガバナンス5問
- 監査
- 情報システムに関係する監査3問
- システム監査の目的3問
- システム監査の実施1問
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出典:情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティマネジメント試験 シラバス案 Ver.0.1」(2026年9月30日掲載)を基に作成。 最新の内容はIPAの掲載ページでご確認ください。