問題
- 仮名加工情報(1)通信販売を営む企業で、配送のために取得した顧客の購買履歴を、商品企画部門が新商品開発の社内分析に使いたいと相談してきた…
- トップコーディング社員の健康調査データを加工して外部の研究機関へ渡すことになった。年収の項目に、ほかと桁違いに高い値の人が数名おり、その…
- 個人情報総務部門の担当者が、部門のファイルサーバに保存されたデータを棚卸しし、個人情報保護法上の個人情報に当たるものを洗い出し…
- 保有個人データ給与計算を受託している企業の担当部門は、委託元から従業員データを受け取り、自社のサーバで処理している。委託契約では開示…
- 個人情報データベース等営業部門の担当者が、部内で紙のまま保管している顧客の情報を点検している。個人情報保護法の個人情報データベース等について…
- 匿名加工情報小売企業のマーケティング部門が、会員の購買データから匿名加工情報を作成し、提携する調査会社へ提供する計画を立てた。情報…
- 仮名加工情報(2)商品企画部門で、購買履歴から仮名加工情報を作成して社内の分析に使うことになり、担当者が部門の取扱ルールを作っている。個…
- 安全管理措置顧客の個人データを扱う営業部門で、担当者が安全管理措置を見直し、次の4つの対策を挙げた。個人情報保護委員会のガイドライ…
- 漏えい等報告(1)総務部で、次の4件の個人データの漏えいが起きた。いずれも不正アクセスなど不正の目的による行為ではなく、クレジットカード…
- マイナンバー法人事部の担当者が、数年前に退職した元従業員の個人番号を記載した書類の扱いを見直している。この元従業員に関する税や社会保…
- JIS Q 15001通信販売を営む企業は、情報システム部門だけを適用範囲としてISMS認証を取得している。営業部から「会社全体で個人情報を…
- GDPREU域内の顧客に商品を販売し、GDPRの管理者に当たる日本企業で、EU顧客の個人データの漏えいが判明した。本人の権利に…
- オプトアウト営業部から、手元の名簿をオプトアウト方式で提携先に提供したいと相談があった。本人への通知等と個人情報保護委員会への届出…
- 共同利用利用目的を「当社及びグループ会社の商品の案内」と特定して会員情報を取得している企業が、その会員の氏名とメールアドレスを…
- プライバシー影響評価(PIA)営業部門で、顧客のスマートフォンの位置情報を使う来店促進サービスを企画している。設計を固める前に、顧客の権利や利益にど…
- プライバシーフレームワーク社内のプライバシー保護方針を作るにあたり、部門ごとに言葉の使い方がばらばらなので、個人情報を扱う関係者の役割の呼び方と…
- データマスキング会員システムの改修で、委託先のテスト環境に本番の会員データを複製して使いたい。テスト担当者は画面で値を見ながら作業する…
- 項目削除研究機関に渡す会員の購買データの加工を担当している。責任者から「電話番号は分析に使わないので項目削除で」と指示された。…
- セル削除会員アンケートの回答データを加工して、外部の調査会社へ分析を委託する。居住地はほぼ全員が国内の都道府県だが、1名だけ海…
- ボトムコーディングスポーツクラブの会員データを加工して、提携先の分析に提供する。会員の大半は20歳以上だが、ごく少数の年少の会員(例: …
- k-匿名化氏名を除いた会員データを提携先の分析に使う前に、上司から「年代・性別・居住市区町村の組合せから本人が絞り込まれないよう…
- 漏えい等報告(2)顧客約300名分の個人データを渡して発送業務を委託している業者から、「サーバが不正アクセスを受け、データが外部へ送信さ…
この中分類の出題範囲
シラバスの小分類と項目です。数字は収録している問題数。
- プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
- 個人情報保護・プライバシー保護に関する法規・ガイドライン11問
- プライバシー保護に関する手法・技法
- 個人情報保護・プライバシー保護に関する手法・技法11問
セキュリティ・倫理のほかの中分類
出典:情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティマネジメント試験 シラバス案 Ver.0.1」(2026年9月30日掲載)を基に作成。 最新の内容はIPAの掲載ページでご確認ください。