情報倫理・AI倫理

倫理・コンプライアンス・収録 23問・項目 3/3

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問題

  1. 偽情報(ディスインフォメーション)「自社が顧客の個人情報を大量に漏えいした」という事実無根の投稿がSNSで広がった。次のa、bが流した情報を、誤情報・偽…
  2. AIガバナンス人事部門が応募書類の一次選考にAIを使うことになり、情報セキュリティの担当者として社内のAIガバナンスの仕組みづくりに…
  3. シャドーAI営業部門の担当者は、部員の一部が個人アカウントの無料の生成AIサービスで、顧客との商談記録を要約していることに気づいた…
  4. ELSI社員の表情から集中度を推定するAIカメラを執務室に導入する計画があり、情報セキュリティ担当者が導入前の検討に加わること…
  5. 同報メール(TO・CC・BCC)情報セキュリティ担当者が、委託先X社の担当者に設定不備の是正を依頼するメールを送る。自社の発注部門の課長にも依頼したこ…
  6. メール誤送信部員から、顧客の氏名と連絡先を載せた表計算ファイルを、名前の似た別の取引先の担当者へ誤って送ったと報告があり、組織とし…
  7. デジタルタトゥー社員が私用のSNSに、顧客名が書かれたホワイトボードの写った写真を投稿した。本人は指摘を受けて数時間後に削除したが、画…
  8. フェイクニュース「自社の新製品で発火事故が相次ぎ、回収が決まった」という、報道記事の体裁を装った事実でない記事がSNSで拡散し、取引先…
  9. ファクトチェック「業務で使っているファイル共有サービスに重大な脆弱性があり、直ちに利用を中止すべきだ」という投稿がSNSで拡散し、複数…
  10. エコーチェンバーAさんはおすすめ表示を使わず、自分でフォローした技術者の投稿だけを時系列で読んでいる。そこでは「今月のOSの修正プログ…
  11. フィルターバブル脅威情報の収集を担当するBさんは、閲覧履歴に応じて記事を選んで表示するニュースアプリを使っている。ランサムウェアの記事…
  12. 悪意ある情報(マルインフォメーション)退職した元従業員が、在職中に持ち出した本物の社内メール(顧客との値引き交渉の記録)を、会社の信用を落とす目的でSNSに…
  13. 誤情報(ミスインフォメーション)部員Aは、SNSで見た「あるクラウドサービスで不正ログインが多発。利用者は今日中にパスワードの変更を」という投稿を、部…
  14. フィルタリング部長から「社員がSNSの偽情報を信じないよう、社内のWebフィルタリングで偽情報を遮断できないか」と相談された。情報セ…
  15. 説明可能なAI(XAI)社内システムのログインをAIが監視し、不正の疑いが高いと判定したアカウントを一時停止している。停止された従業員から理由…
  16. ヒューマンインザループ(HITL)経費精算の不正検知AIが「不正の疑い」とした申請は、担当者が確認してから処理する運用である。ところが担当者の画面には「…
  17. AIサービスのオプトアウトポリシー導入を検討している外部の生成AIサービスの規約に「入力データはサービスの改善に利用する。設定により利用を停止できる」と…
  18. AI倫理アセスメント融資の審査にAIを導入する前に、情報漏えいや改ざんへの備えは評価を終えた。さらに、特定の属性の申込者に不利な判定をしな…
  19. AI利用ポリシー社内のAI利用ポリシーは、会社が契約した生成AIサービスだけを対象に、入力してよい情報の区分を定めている。ところが、既…
  20. 生成AIへの機密情報・個人情報の入力設計部門の担当者は、取引先と秘密保持契約を結んで預かった図面の説明文を、会社が契約している生成AIサービスで作りたいと…
  21. フロンティアAIによるリスクと脅威経営会議で「当社はフロンティアAIを開発していないので、そのリスクは検討しなくてよい」という意見が出た。情報セキュリテ…
  22. ハルシネーション開発部門で、生成AIが提案したコードに書かれていた、担当者が聞いたことのない名前の外部ライブラリを、公開リポジトリから…
  23. ディープフェイク自社の社長が製品の欠陥を認めて謝罪する動画がSNSで拡散している。社長本人と関係部署に確かめたところそのような発言の事…

この中分類の出題範囲

シラバスの小分類と項目です。数字は収録している問題数。

情報倫理・情報モラル
  • 情報倫理・情報モラル12問
AI倫理・AIガバナンス
  • AI倫理・AIガバナンス6問
  • AIのリスク・脅威5問

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出典:情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティマネジメント試験 シラバス案 Ver.0.1」(2026年9月30日掲載)を基に作成。 最新の内容はIPAの掲載ページでご確認ください。